令和8年度より、子ども・子育て支援金制度が始まり、健康保険料・介護保険料と合わせて、子ども・子育て支援金を徴収します。これは子どもや子育て世代を社会全体で支える制度で、健康保険組合はこの支援金を国に代わって徴収し、納付します。支援金率については国が一律の支援金率を示すこととされ、令和 8年度は、2.3‰と決定されました。
(制度についての詳細は下記リーフレットをご確認ください)
〈令和8年度の支援金率〉
子ども・子育て支援金率 2.3/1000
〈支援金の負担割合〉
被保険者及び事業主は、それぞれ折半負担
任意継続被保険者は、全額負担
〈適用年月日〉
令和8年4月1日から適用